
微生物・ウィルス・細菌は
人体に悪影響をもたらし、感染症などの病気をもたらします。
空気中や人を介して広まる雑菌は、人の目には見えないため
非常に対処しづらく、また放っておくと被害が拡大するため、
徹底的な消毒が必要となります。
ライフケアでは、以下のようなケースで消毒・除菌の作業を行っております。
ホテル客室消毒・室内消毒・屋外消毒・厨房消毒・レストラン消毒・O157消毒・インフルエンザ消毒
結核消毒・ノロウィルス消・毒MRSA消毒・HIV消毒・HBV消毒・食中毒消毒・一般細菌消毒
マンション消毒・アパート消毒・医療器具消毒
微生物は、地球上のあらゆる生物圏に生息し、上空5000mから地下数km、あらゆる水圏や土壌から発見されています。
その他、生物体内にも寄生・共生し、関係不明の多くの微生物が生息しています。
その大きさに明確な定義はなく、人間の肉眼ではその構造が判別できないような微小な生物を微生物と呼び、細胞の核の有無と染色体の数、その他の条件により、真核生物と原核生物に分類されます。
核の存在する真核生物は更に、細胞壁のない原虫(アメーバー等)と細胞壁のある真菌(普通カビと呼ばれる)に分けられます。
一方、核の存在しない原核生物に真菌と同じく細胞壁があり、真正細菌・古細菌・クラミジア・リケッチアなどがこれに属します。
この他に、生物共通の細胞構造を持たない、ウイルスやプリオンなどが存在します。
また、ワムシのような極小の動物も微生物に含まれます。
なお、菌類などでは、肉眼的なコロニーを作るものであっても、カビのように体の構成単位が顕微鏡レベルにあるものは、微生物として扱われます。
カビの場合、大きいものは背丈が10cm、コロニーの直径はさらに大きなものがありますが、多くのものでは、その基本構造である菌糸や胞子形成部は1mm以下であり、やはりその構造を知るには顕微鏡が必要になります。
ちなみに、細胞構造を保つ生物としてはリケッチアあたりが最小であると考えられています。
他の生物の細胞を利用して自己を複製させる微小な構造体で、遺伝子である核酸とそれを保護するタンパクの殻からできています。
電子顕微鏡でなければ観察できないほど小さな粒子で、生物の基本的な構造単位である細胞という形態と機能を持たない不思議な生命体です。
モノを合成する酵素を持たず呼吸やエネルギー代謝をしないので、生きた細胞の中に侵入して細胞の代謝系を利用して子孫を作ってもらわないと殖えられない生物です。
そのため、細胞には無効でウイルスにのみ有効な特効薬はありません。ウィルス・ビールス・濾過性病原体・病毒と表記することもあります。
【代表的な感染症ウィルス】
①ノロウイルス
②O157
③インフルエンザ
④SARS(重症急性呼吸器症候群)
⑤鳥インフルエンザ