ルームクリーニング・特殊清掃・害虫駆除・消毒・消臭・脱臭はライフケア110番にお任せください。
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消臭

「ニオイ」は目に見えないうえに人によって感覚が異なるものだけに、
その対処は簡単ではありません。
また、人間の感情は臭覚に左右される部分もあり、特にお客様商売を
されている場合や不特定多数が出入りする場所は勿論、日常的に
使う場所でも影響があると言われます。
ヒューマンケアでは「感覚」だけの作業ではなく、多くの経験と実績に裏づけされた科学的な手法により作業を行いますので、その成果には自信を持っております。

ヒューマンケアの脱臭・消臭はここが違う!

科学的見地の作業!

臭気測定装置にて計測し臭気に最適な特殊装置・特殊薬剤を駆使し作業にあたります。

人と地球に優しい作業!

高い技術と信頼性は「人体に有害な薬剤は使用しない」こと、「環境にやさしい」ことからも特に自信を持っています。
「臭いは消えたけど何か不快感がある」や「蕁麻疹が出るようになった」という経験をされた方があれば、それは人体に有害な薬剤を使った、表面的な作業になっている可能性もあります。
ヒューマンケアは人に害を与えない仕事だからこそ多くの信頼を頂いているのです。

他社にできなかったことでも諦めないで!

「ゴミによる悪臭」「タバコ臭」「カビ臭」「動物などの死骸による悪臭」「ホテル客室内の悪臭」「原因不明の異臭・悪臭」など、脱臭ができなかった場合や、他社の仕事に不満がある場合も是非ご相談下さい。

作業内容は臨機応変!

どんな現場でも同じ作業をする業者もありますが、ヒューマンケアは違います。
臭気の種類や強度により機器を用いた脱臭と特殊薬剤による脱臭洗浄を行います。
経験と実績に裏付けされたからこそ成せる「プロの業」です。

全員がプロ!

適当なアルバイトスタッフは一切使わず、ヒューマンケアが設定する高いハードルをクリアし、高度な技術を習得した専門スタッフが作業にあたりますので安心してお任せ下さい。

異臭・悪臭対策を総合的にコンサルタント!

ヒューマンケアは豊富なデータと経験をもとに、臭気判定士の資格を有するプロスタッフが臭覚と分析機器を駆使し異臭・悪臭を的確に調査・分析。
臭気の濃度・種類に最適な脱臭方法を選択し、脱消臭作業を実施いたします。

臭気調査実施!

自宅や事務所の臭気調査を承っています(有料)。
「ニオイが気になる」「何のニオイだか分からない」「原因を知りたい」といった方におすすめです。
臭気調査をご希望の方は、遠慮なくご連絡下さい。

悪臭防止法

悪臭を規制する法律として昭和46年に交付されました。
この法律では「悪臭」をいやなニオイ・不快なニオイの総称とし、「悪臭の原因となる気体又は水」を「悪臭原因物質」として規制しています。

交付当時は、悪臭物質の濃度による規制が基本でしたが、平成7年の法改正以降、徐々に臭気指数による規制が導入されています。
当初は、22種類の物質濃度で規制していましたが、未規制の物質や身近なニオイでも苦情が発生するようになったため、人の臭覚で判定する規制基準も設けられ平成8年に改正されました。

なお、悪臭防止法・環境基本法では、「悪臭」について直接的な定義は規定されていません。
悪臭問題は感覚的で、且つ長期にわたって大気や土壌を汚染しない公害であるとの見解から、全国一律の規制値は設けられていないのです。
そういう事情から、規制地域・規制基準は、総理府令で定める範囲内で、都道府県知事及び指定都市・中核市・特例市の長が決めることとなっており、地域ごとに規制基準が異なっているのが実情です。
また、国は総理府令により規制基準の範囲などを設定し、都道府県知事などは、市町村長の意見を聴いた上で規制地域内の区域を区分、区域ごとに具体的な基準値を設定します。
指定された区域内の工場・事業場への立入検査や監視測定などは市町村長が行うこととなっています。

臭気判定

臭気測定法とは、機器分析で測定される物質濃度とは違い人間に鼻(臭覚)で判定されるもので、臭気物質をまとめて一つに捉えるため、より現場に即したデータが得られます。
これは、昭和40年代から臭気対策等に利用されており、平成7年の悪臭防止法改正からは規制基準の一つである臭気指数を測定する方法として採用されています。
そして、それまでは規制対象だった特定悪臭物質濃度の他に、臭気測定法による臭気指数での規制が導入されました。

臭気測定法としては、三点比較式臭袋法が東京都環境科学研究所によって確立され、東京都をはじめとする一部の自治体で行われるようになりました。
この手法は、6人以上にパネルが用意された3つの袋を嗅ぎ、ニオイに入っている1つの袋を当てるもので、無臭空気に除々に希釈していきます。
ニオイの入っている袋が嗅ぎ当てられなくなった時の希釈倍数を算出、この数値の対数に10を乗じた値を臭気指数として表します。

測定件数が増えるにつれ、その精度や信頼性の向上が求められ、そのためには試験を統括するオペレーターの資質が最も重要であることの認識が高まり、環境庁の指導のもと「臭気官能法試験オペレーター」「臭気判定技士」と制度が確立され、平成8年には「臭気判定士」が規定されました。
臭気判定士は、この測定法による測定を管理・統括する責任者で、臭気の濃さの正しい測定・評価により環境保全に貢献する臭気環境分野で初めての国家資格なのです。
当社にも臭気測定士がおり、悪臭防止法に基づいた臭気測定業務を行っています。